VBAのサンプル集
VBAのサンプルコードをまとめておく。いろいろできる。
Google+から引っ越した。2018/10/10
アドインで条件付き書式指定をする処理を、名前定義を使う方法に変更して実験中。
という具合に引数の個数を変えて呼び出すことができる。
Google+から引っ越した。2018/10/10
エクセルで2枚のシートをPDF出力する
シート1とシート2の2枚のシートをPDFファイルに保存する。
- Sheets(Array("Sheet1", "Sheet2")).Select
- Sheets("Sheet1").Activate
- ActiveSheet.ExportAsFixedFormat Type:=xlTypePDF, Filename:= "C:\test.pdf", _
- Quality:=xlQualityStandard, _
- IncludeDocProperties:=True, IgnorePrintAreas:=False,
- OpenAfterPublish:= True
セルを図として貼り付ける
図に変換して貼り付ける。別のワークブックのシートに貼り付けている。2013/7/29
- Range("A1:K32").Select
- Selection.Copy
- Windows("Book2").Activate
- Range("A1").Select
- ActiveSheet.Pictures.Paste.Select
- ActiveSheet.Shapes.Range(Array("Picture 1")).Select
セルの範囲に名前を付ける
名前を使うとエクセル2007でも条件付き書式で別シートの値を参照できる!みたい。なぜかR1C1でセル範囲を指定する必要があるらしい。2013/6/25
- Range("H13:I16").Select
- ActiveWorkbook.Names.Add Name:="xx", RefersToR1C1:="=データ!R13C8:R16C9"
- ActiveWorkbook.Names("xx").Comment = ""
アドインで条件付き書式指定をする処理を、名前定義を使う方法に変更して実験中。
可変の引数をもつ関数
ParamArray を使う。2013/10/22この関数は、
- Function xShowError値(ce As Range, ParamArray args()) As Boolean
- Dim i As Integer
- xShowError値 = False
- For i = 0 To UBound(args)
- If ce.Value = args(i) Then
- Exit Function
- End If
- Next
- ce.Interior.ColorIndex = 3
- xShowError値 = True
- End Function
- ' A1セルに1,2,3以外の値が入っているとセルの色が付く
- b = xShowError値(cells(1,1), 1,2,3)
- ' A1セルに10以外の値が入っているとセルの色が付く
- b = xShowError値(cells(1,1), 10)
という具合に引数の個数を変えて呼び出すことができる。
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